【税理士試験】重いテキストから解放!スキマ時間活用のiPad勉強
こんにちは。足立区北千住の税理士根岸です。
今回は、税理士試験の勉強を効率化するためのiPadの活用法と私が使用していたアプリについてご紹介します。
なぜiPadを勉強に取り入れたのか?
税理士試験に限らず、資格試験の勉強はテキスト・問題集等とにかく紙の資料が増えがちです。とにかく分厚くて重いんです。受験を始めて2年目に財務諸表論・国税徴収法の2科目受験を決めた際、この分厚い教材を持ち運び、管理するのは大変だと思ったので思い切ってiPadを購入しました。
購入したのは10.9インチのiPad Air第4世代、Apple Pencil第2世代、ペーパーライクフィルムです。iPadは勉強に使うなら大きめが使いやすのですが、持ち運びのことも考えると13インチは少し嵩張るので、このくらいのサイズがバランスが良くベストだと思います。古くなってしまいましたが今でも使えていますし、ブログもiPadで書くことが多いです。Apple Pencilとペーパーライクフィルムも教材への書き込みには必須です。
iPad勉強のメリット
持ち運びがとにかく楽
全科目のテキスト・問題集・過去問など、すべての教材をiPad1台に集約できます。当時は教材をPDF化するために裁断してスキャンする必要がありましたが、最近では教材がPDFでも配られるようになっていることもあり、PDF化の手間もかかりません。重く分厚い教材を持ち運ぶ必要はもうありません。仕事に行くときも、休日外出する際も、常にiPadをバッグに入れ、移動時間や隙間時間でも勉強することが容易でした。当時は昼休みも、移動で空きができたときも必ず持ち歩き理論暗記をしていました。
何度でも書き直し可能
私は紙の教材だと綺麗に消せないので書き込みをするのに躊躇してしまうのですが、iPadの場合はApple Pencilで書き込み、簡単に消したり色を変えたり、無限にやり直すことができます。問題の解き直しも容易です。
資料の整理がしやすい
関連資料を一つのファイルにまとめたり貼り付けたり、資料の整理が紙に比べて断然やりやすいです。とにかく自分がやりやすいように整理することが大事です。
おすすめアプリ
私が使っていたおすすめのアプリをご紹介します。
GoodNotes
最新はGoodNotes6になり、年払いか買い切りで選べるようです。私はGoodNotes5を当時買い切りで980円で購入し、今も移行せず5のまま使っています。他にもノートアプリはありますが、これが1番メジャーかなと思います。PDFを簡単に取り込んで書き込みができたりするようになるので、iPadを勉強に取り入れるなら必須だと思います。今でも税理士会の研修を受ける際などに利用しています。
暗記マーカー
理論暗記のために購入しました。これも買い切りのアプリで当時500円で購入しました。理論サブノート(大原の理論集)をこのアプリに取り込み、最終的にはマーカーを引いて全文を隠せるようにし、暗記しました。理論暗記には紙の教材は一切使っていません。
イルカの暗記シート
これも理論暗記のため購入。サブスクのアプリですが、年間650円で有料版が使用できていました。暗記マーカーのアプリでマーカーを引いた理論サブノートをこちらに取り込み、赤シート機能を使ってスクロールして理論を覚えました。
最後に
色々とメリットを書きましたが、iPadは勉強を効率化させるのに有効ですがすべてをiPadで行うのが必ずしも効率的とは思っていません。私の場合は講義受講・個別問題・理論暗記はiPadを使っていましたが、総合問題や予備校の答練は紙に印刷して解いていました。紙とも組み合わせながら、上手に使っていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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この記事の監修・執筆者
根岸税理士事務所
税理士 根岸 峻佑
登録番号:第156008号
所属:東京税理士会足立支部
freee認定アドバイザー
東京都足立区の北千住で税理士事務所を営んでいます。
30代半ばに地方公務員を辞め、4年の期間を経て税理士に転身しました。プライベートでは小学生と保育園児の娘を育てる2児の父です。
当ブログでは、freee会計を活用した記帳・経理業務の効率化や税務会計に関するお役立ち情報を発信しています。
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